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紳士服量販店が2着目半額でも儲かる理由

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どうも!たかゆきです!

この記事を読んでる方の中には

新しいスーツをか行けようかなと思ってる人や

就活なんかでこれからスーツを買う人なんかいると思います。

 

大手の紳士服量販店に行って買う人がほとんどだと思いますが。

お店を訪れたときに、「スーツ2着目半額!」なんて広告みませんか?

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そんなことやって儲かるの!?

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そんなことやって儲かるの?!

って思う人もいるかもしれませんが・・・

儲かります

それにはちゃんと理由があるのです。

といっても半額にしたところで、材料費を割ることはないんですけどね。

しかし、営業利益的には2着目のほうが断然高いんです!

 

なぜ2着目のほうが営業利益が高いのか?

わかりやすく、スーツは1着4万円としましょう。

スーツを購入するお客さん1人あたりの

コストの内訳は・・・

スーツを作るための材料費・外注費(変動費) 6000円

人件費(固定費)             10000円

店舗などの家賃(固定費)         20000円

と一例ですが、こんなもんでしょう。

では、からくりを述べていきますね。

1着目

1着目は上記の通り

売り上げ4万円に対して

変動費、固定費の36000円を引いた4000円が利益になります。

価格の約10%が営業利益になるわけです。

2着目

それでは2着目です。

2着目は半額で買えるので2万円での販売です。

材料費・外注費(変動費)は1着目同様

6000円かかりますが、

1着目と並行して対応できるため、

(採寸なんかは非常に手間のかかる作業ですが

同じお客さんなら採寸は1回で済みますね!)

人件費や店舗の家賃などの固定費は、

ほとんどかからないと考えていいでしょう。

ですので

販売額の2万円から材料費・外注費(変動費)の

6000円だけを引いた額!そう!

14000円が2着目の営業利益になってしまうのです!

販売額の約70%が営業利益なのです!

びっくりですね\(^o^)/

 

まとめ

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つまり、お客さんに同時にスーツを

2着買ってもらうことができれば、

営業利益は4000円+14000円

18000円になります。

 

2着目を売ったとき、パッと見は

売り上げは1.5倍にしかなりませんが

営業利益では4.5倍にもなるのです!

すごいですね!

 

お客さんからしたら2着目は半額で嬉しいし

お店は利益が4.5倍になって嬉しい!

WIN-WINですね!

 

世の中こういうからくりの物がたくさんあります。

また、なにか面白いことを思いついたら書きたいと思います!

今日はここらへんで!

ではでは!